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2010年7月25日日曜日

作品制作過程

こんにちは。齋藤(3it0)です。

今日はCGについて少しお話しようかと思います。
CGってなんとなく「難しい」とか「ややこしそう」ってイメージがありますよね。
私も最初はそう思ってました!
だけどCGって「習うより慣れよ」なんですね!
自分が求める効果とHow to本に書かれてる内容は必ずしも一致するわけではなかったのです(よりよいものを作るときは大切ですが)

それでは過去に作ったもののひとつをお見せしたいと思います。

元画像
















学校にある螺旋階段。

これを編集すると……


編集後


こうなりました!
(実はこの作品、数年前にコンテストに出品して落選したものです/泣)

これは「Adobe Photoshop CS4」と呼ばれるソフトを使って制作しました。
螺旋階段自体に修正は全く加えておらず、色調整とレイヤー(階層)と文字入れだけでできてます。
ちなみに制作過程↓

このPhotoshop、多機能で画像編集にはうってつけです!
ただ、定価が高い…
そこで学割です!学生や教育機関に携わっている人は学割で定価よりかなり安く買えるので、これから画像編集をしたいと考えている方は一度検討してみてはいかがでしょうか。
サイトウ

2009年3月5日木曜日

作品制作の風景。

お久しぶりです。
スミモトです。


先日、とあるメンバーに、

「まめにブログを見てるんですが、更新されていませんよね。どうしてですか?」

と聞かれたので、

「君が書かないからだよ」

と反射的に答えてしまいました。



とはいえ、誰だってブログのネタをいつも持ってる訳ではありませんし、
書いた事の影響は大きいですし、どちらの点でも部長はほかのメンバーより有利ですよね。

と、いうこともあったり、春も来ましたので、部長と副部長を交代する事になりました。

事務処理のために暫定的に決めたのですが、本人たちはまんざらでもないようです。
また、あらためてあいさつをこのブログでしてもらうことにします。

私たち、来年度の4年生は、引退という訳ではありませんが、
就職活動と卒業研究に大きく時間を割いていかなければ、なりませんので。



さて、以前の記事でもすこし触れたのですが、
ついこの間まで、映像班を中心にとあるコンテストへの応募作品を制作していました。

この記事を読んで頂くと、
何のコンテストに応募したかは何となくわかってもらえると思いますが、
応募した作品のカットや内容については、まだ審査が終わっていませんので、
また後日、結果が出た後にお見せできればと思います。


今回は、制作のオフショット。
解説できるところは、解説しますね。



<1月某日—向島にて>


ミヤサコ&モチヅキ班の撮影は、正月明けの寒い日。
尾道の向島の海岸に行って撮影しました。

これに関してはネタばらししますが、
このブログが始まった頃に書いたあれのリメイク版だそうです。



でも、以前はいなかったエドをカメラマンに迎えて、
スミモトと2カメラ体制で迫力の(自画自賛)撮影。

見てください、彼のこのポージング!



撮影後の記念撮影でもカメラを手放さない!



どんなときも!




そんなエドですが、実は中国新聞のキャンパスレポーターという顔を持っているそう。
(なるほど、カメラを手放さないわけです)


「先輩、あれ記事にしたいんですけど」

「ならないと思うよ。飛び込んだだけだよ、あれ」

「大丈夫です」

「ホントかよ」

というやりとりがあって、
しばらくしたら記事になっていました。

まぁ…りっぱな記事になって(笑)
ちゃんと本紙にも大きく載せて頂いて。
本当に…きっと素晴らしい作品なんだと思います…。


ちなみに、カメラマンとして撮影のことを一つ言わせていただくと、
やはり自然に体でぶつかって行くシーンが重要だと思いましたので、
つなぎ(編集)の事なども考えながら、
何度も何度も自然と触れ合ってもらいました。

ミヤサコは寒い寒いといいながら、生き生きとしてましたね。





<1月某日—福山にて>

モチヅキ&ミヤサコ班の10日後、今度はサイトウ班の撮影。
こちらは都会的な雰囲気を演出するため、福山の市街地で撮影しました。


まずは、スタッフが集まってざっと流れの打ち合わせ。




その後、監督とカメラマンがカットごとにリハーサルをしていきます。
今回のカメラマンは、コウノ。


この日は、時折厚い雲が切れて強い日差しが差し込むといった天気。
いわゆる天候待ちをしなければならず、
でも冬なので日中の時間は短いという、むずかしい条件でした。


こういった天候の条件にも左右されるのですが、
人物を撮るときは、光をコントロールして
人の表情を効果的に撮影していきます。
白い板は、そのための発砲スチロールの板。
自作です。




いい笑顔!
(まだこの時点では撮り終えてないけど)




<2月某日—大詰め>

さて、室内撮りや学内での撮影を済ませたコウノ班とスミモト班、
そしてスタジオ撮りと編集を平行して作業することになっていたヤマネ班も、
この日は閉め切り間近という事で、編集室に集まりました。


この日にはほぼ編集を完了していたサイトウ。
シナリオ作りも一番早かったので、スケジュールに余裕がありました。
仕上がった映像も抜群の安定感。



ヤマネはクレイアニメという手法。
「ニャッキ!」とか「ウォレスとグルミット」のような雰囲気の作品です。
画像の細かい修整中。


制作を手伝ってきたカイも、ついついあくび。
あさから晩までずっとカンヅメなのですから…。
しかたありません。
みんなのために、よく頑張ってくれました。



ミヤサコ&モチヅキ班は、さすがに3年なので、
遅くまでやることには慣れています。
前日Macでほぼ完成させたデータが飛んでいたにも関わらず、
気にせずいちからやり直すタフさ。


そして余裕のこの笑顔。
アメリカのITビジネスで稼いでそうな人たちです。



さて、スミモトはというと、
ものすごい猫背で編集の最終工程に入っていました。


うしろにいるのはシモイ。
シモイ&キシタ班にとっては、今回の制作は講義の課題となっており、
もうこの時点では誰も近寄れない集中度でした。



この時点でスミモトが行っていたのは、音入れの作業。
実際に現場で収録した音と、スタジオ収録の音、
そして素材集からの効果音やBGMなどを組み合わせて、
音をバランスよく、違和感がないようにおいていきます。

映像ができないと、音が入れられないので、
これはまさに大詰めの作業ですね。




今回は、ずいぶんとまじめに制作の様子をお見せしましたが、
いかがでしたでしょうか?

実は、こんなに力を入れて取り組んだのは、
「うみねこ」以来だったりします。

つまり、いつもは、きっとそんなに頑張っていないという事です(笑

マイペースに、いろいろやっていけたらと思っています!

2008年12月25日木曜日

クリスマスに久々の更新!

Trick or treatからMerry Christmas!
 
一気に飛んできてしまいました。スミモトです。
 
久々の更新です。
というのも、現在映像班はとあるコンテストに提出する
映像作品の制作準備の真っ最中。
また、ラジオ班は、新年にスタートする新シリーズに向けて準備中です!
 
そのための会議や打ち合わせで、長らく活動の進展がありませんでしたが、
1月に続々制作に入るので、新年はこのブログも賑やかに…なるといいと思います(笑)
 
 
今回は、その都度きちんと更新すれば良かったのに、
しなかったのでたまってきてしまったネタや、
小さなイベントなどを一気に紹介したいと思います!
 
 
<びんご産業市場>
 
11月14~16日に福山のビッグローズで行われた、
「びんご産業市場」という地場産業のフェアーに、
メディア情報学科として参加してきました。
 
スミモトは、自分の研究に関するサイトのアピールのため。
シモイは、研究に関するアンケート調査のためです。
 

 
日曜日に行ったのですが、会場には沢山のお客さんが来場していました。
 
 

 
ミニSLに乗れるということで、
親子で来場されているかたもたくさんいました。
 
 

 
そんな中、メディア情報文化学科のブースは、
研究の内容をパネル展示するというかなりお固い印象。
幸いにも、「うみ」を連れてきていたので、
多くのお客さんが足を留めてくださいました。
 

 
就職活動に使う履歴書の写真の撮影のため、
髪を短く切ったシモイ。
さわやかになりました。
今、うちの3年生はみんなこんな感じです。
 
 
 
何かのイベントに参加した帰りは、
打ち上げと称して何かを食べて帰るのが恒例になりつつあります。
今回は、会場の近くの豚しゃぶ食べ放題のお店に行きました。
 
「しゃぶしゃぶのやり方をご存知ですか」
と店員さんに聞かれたので、一瞬戸惑ってしまいましたが、
そうか、ご存じない方もいるのか、と思ったので、
今回もかっぱ寿司と同様に食べ方を紹介しますね。
 

 
熱々のダシに生肉を浸して…火が通ったら…
 

 
食べる!以上!


 
<演劇公演の撮影>
 
11月30日には、尾道で活動している人気のアマチュア劇団、
演劇集団ワークスさんの舞台を撮影してきました。
収録のご依頼を受けて、スミモトとミヤサコが行ってきました。
 
会場は、尾道駅前にある倉庫を改造したイベントスペース。
 

かなり広い会場です。
 
今回は2台のカメラで、舞台全体と、
役者さんの表情を捉える映像とで役割分担しました。

スタンバイ中のミヤサコ。
 
今回は2時間超のノンストップのお芝居なので、
テープを替える暇がありません。
そのため、外部のディスプレイで確認しながら、
ハードディスクレコーダーに映像を直接録画。
 
  
会場の明かりを暗くして、舞台用にセッティングした照明を入れると…。
 

 
こんな感じに。
スミモトはメカが大好きなので、
こういうものが見れると聞くとどこにでも行ってしまいます。
 
 
お客さんが入って、いよいよお芝居がスタート。
大入りの客席の後ろから、舞台上の役者さんをカメラで追います。
 
 

ずっと立ちっぱなしで撮影。
二人で交代で撮りましたが、なんとか無事収録することができました。
 
 
恒例の晩ご飯は、
お客さんとして劇を見に来たエドと一緒に尾道ラーメン。

 
いい笑顔!(1名ぶれてますが)
  
 
 
 
<とある日のスタジオ撮影>
 
冬休みに入るころに、
シモイとキシタはコンテストに応募する映像作品の制作のため、
合成スタジオで撮影。

 
今回の出演者はキシタ。
シモイは、あらかじめ決めたコンテにそって、
細かい演出を入れて行きます。
 

 
位置と動きが決まったら、撮影開始。
今回は全編合成ということで、かなり細かい撮影をしなければなりません。
 
作品がどうなっていくのか、これから楽しみです。
 
 
 
 
<おまけ>
ある日、サークルのミーティングに来てみたら、
だいぶ遅れてやってきたあれがいました。
 

 
「Trick or treat!」
  
 
 
だから、誰だよ。
 
 
※今回の中の人はカイです

2008年10月8日水曜日

「ゲタリンピック」の撮影スタッフ

スミモトです。

だいぶ前の話になりますが、9月の21日に、
福山大学のある街、松永で
「ゲタリンピック」というお祭りがありました。
毎年恒例の行事で、今年で15回目になります。

このイベントの撮影チームに、
Good Jamのメンバーも参加してきました。

ちょっとだけ、どんな祭りかご紹介します。




当日は朝から雷と大雨。
そのため一時間イベントの開始が遅くなりましたが、
だんだん小雨になって、なんとか無事に開催されました。






地元の人であふれかえっています。
ここで屋台を開いている人たちは、地元に住んでいる人たちや、
県内の各地から名産物の紹介のためにやって来た人たちなどです。
手作りのお祭りというのが、ゲタリンピックの良さだとおもいます。



さて、なぜゲタリンピックという名前なのか、
その理由をお見せしましょう。



向こうからやって来るのは…?




なんだあれは。



巨大なゲタです。
総重量は1.3トンだそうです。
チーム対抗で、これをみんなで引っ張って、距離を競います。

松永地区のさまざまなところで、
このようなゲタを使った競技が行われるので、
ゲタのオリンピック、ゲタリンピックというわけです。


下駄生産量日本一を誇る松永ならではのお祭り。
他所ではお目にかかれません。




メインステージやサブステージなどでは、
地元で活躍するミュージシャンが演奏を行ったり、
さまざまなイベントが行われていました。







サブステージでカメラをセッティングするモチヅキ班。
(両脇の二人は、メディアの学生です)




雨が降り続けているため、カメラも防水対策。
こんな日の撮影は大変です…。



この日に撮影された映像の一部は、
その日のうちにNHKのニュースで放映されました。
だれかに見てもらえるものを作っているということは、
私たちにとってとても大切なことです。



あまりこういったお手伝いをサークルですることはありませんが、
ロケ風景はなかなかおもしろいので、
また機会があったら、ご紹介します!

2008年6月15日日曜日

第2回録っちゃいました。

1回書いたけど消えるのが恐くてコピペしようとしたら全部消えてしまって2回目の書き込みをしているkimuraですorz


改めまして皆様こんにちは!そして初めまして!
我が部「GOOD JAM FACTORY」が皆様にお届けする「GOOD JAM RADIO」の第2回目のメインパーソナリティその1を勤めたkimuraと申します。
今回は後日談になってしまいますが、収録の感想などをちょこっと綴らせていただきます。


高校は放送部に所属していた私。
なのでマイクの使い方や自分の声の通り具合がどの程度なのかはある程度把握しておりました。
けれども!

ラジオのパーソナリティは初めてだったんです…(汗)

これまで大会の作品原稿や行事の司会原稿をまったくその通りに読むことしかしてこなかった私にとって、<ラジオ>というアドリブ盛りだくさんな作品を作るのはドッキドキの出来事でした。
実のところ人と日常会話をするのがとっても苦手なんです…。
え?嘘付くなって?いや本当ですよ(笑)
一人っ子のせいか、会話のテンポやコミュニケーションの取り方がいまいち分からないんです。
日々の生活の中で「果たして今の切り替えしは良かったのかなぁ…」とか、発言した後で不安に思うことが多々あります。

幸いにも今回の収録には相方が居て、更にゲストのピッチピチ少年2名は知り合いだったので、収録の際の会話の振りは人並みには出来たんじゃないでしょうか。
…だといいな…。
けれども原稿が無い状態で喋るというのは緊張するものです。
収録当日の朝はお風呂に入りながら、突然「皆さんこんにちは~!」と叫んでみたり、大声で歌を歌って発声したり…イメトレしてました。
上下左右の住人の方たちはさぞかし迷惑だったと思います。ごめんなさいorz

朝のイメトレのおかげか、第2回目の収録はなんとか無事に終わりました。
これも相方とゲストのピッチピチ少年2名のおかげです!
そして収録の仕方を教えてくれた部長、遠巻きに収録の様子を見守ってくれていた部員の皆様に感謝です。


果たして回を重ねるごとにまともなトークが出来るようになるのか。
ラジオとしての質を高めていけるのか。
皆様がもっと楽しめる作品を作っていけるのか。

課題は盛りだくさんです。

残りの大学生活の中でどれだけクリアしていけることやら。
否、絶対クリアするという決意を抱いて、本日キーを打つ手を下ろしたいと思います。


PS.
ラジオとして皆様のお耳元にお届けできるのはもう暫く先になります。
部長が素敵なジングルを付けてくれるそうです!(作業任せてごめんなさいorz)
どうか皆様、暖かいお耳で聴いてやってくださいね!

2008年6月13日金曜日

ラジオが本気に。

スミモトです。


今日は午後から、定例ミーティングと、
ラジオ第2回放送の収録でした。



第2回放送は、喋りのプロが担当。
僕の第1回放送と大違いです。


第1回でみんな聞くのをやめられたら、やだなぁ。
みなさん、うちの本気は第2回からですよ。




せっかくたくさんのスタッフが集まったので、
集合写真を撮りました。


ブルーバック合成用の青タイツを着て写るmiyasako君。





…Orz



写真は10人ですが、更に6人スタッフが居ます。
部室がないので教室を転々としていますが、
そろそろ苦しいですね…。

でも、たくさんのスタッフがいることは、良いことです。





終わった後は、数人でビリヤードに行きました。


これはサークルとは特に関係ないですが、
結局こうやっていつも遊んでいる仲間を中心に、
うちのサークルは生まれました。

まぁ、楽しくやりましょうということで。



こんどはサークル全員で親睦会をやりたいです。
まだ、一度もしていないので…。

2008年6月10日火曜日

できた・・・

できてしまった・・・


やっぱり、一回目って大事だと思うから大胆かつ細心の注意をはらってやるつもり。


どこまでやらかしていいんだろ。


まっ、いっか。ピー入れとけば。



雨が嫌いなシモンヌ

2008年6月7日土曜日

新プロジェクト、始動!

















Good Jam Factoryは、メディアに関する

いろんな分野の制作を手がけていますが、

実はかなり早めに計画がありながら、

スタッフの数やスケジュールの都合で

ずっと実現しなかった取り組みがあります。


インターネットラジオです。

今は、ポッドキャストという言い方(仕組み)が浸透していますね。



この春に、新メンバーがぐっと増えて(昨日で15人になりました)、

いろんなアイデアも出てくるようになって、

「これなら安定した番組づくりができるぞ!」ということで、

6月の半ばころから、正式にスタートすることになりました。



これから一つのポッドキャストで、

それぞれパーソナリティーが違う複数の番組を定期的に、

一部は不定期で配信していくことになりますが、

中心的な番組となる「Good Jam Radio!(仮)」という番組は、

とある学生向けポータルサイトのほうに

毎週提供させてもらうことになっています。

詳しくは、正式に配信を開始してからご紹介します。



ポッドキャスト専属として、新たなスタッフも加入しました。




















おそらく、うちの大学で唯一きちんとラジオ番組を作ったことのある男。

頼もしい味方です。


名前は…えーと、ネットではなんと呼べばいいのか、本名でいいのか(笑)

また本人から紹介があると思いますので、後々の記事をお楽しみに。



今日は機材のテストをしました。

マイクからの音声をミキサーで調整して、

デジタルオーディオインターフェース

(Edirol FA-101)という機械を通してMacに送ります。

そこからGaragebandというラジオが作れるソフトで、

ちゃんと録音できるかまでのテスト。


配線が分かれば大した事はないのですが、なかなか…。

慣れないものです。


とりあえず環境は揃ったので、

あとは企画を詰めて、来週中を目標に収録します。

どんな話が飛び出すのか?とっても楽しみです。

スタッフもまだまだお互いの事をよく知らない状況ですから…(笑)

当分は気持ちの悪い間ができたりするかもしれませんが、

それも楽しんで聞いていただければ。




さて、明日(というか今日)は、

私たちがサークルとして初めて一丸となって取り組んだ

短編映画「うみねこ」のコンテスト最終審査です。

13時に尾道駅前のテアトロ・シェルネで公開審査があります。


応募約60作品中、15本のひとつにノミネートされ、

今回の審査では11本(うち1本はシニア賞)が賞に残るという、

たいへん厳しい審査です。


予選も公開だったのですが、

他の応募作品も大変クオリティの高いものばかりでした。

この中でノミネートして頂いたことも、大変光栄なことですし、

今回、大きなスクリーンで自分たちの作った映像が上映される事も、

めったと無い機会ですので、とっても楽しみにしています。

賞うんぬんではなく…そう、ほんとうに賞とかは気にしていなくて…(笑)



今作っているのは、「うみねこ」のDVD。

























たった5分の映画にこんなたいそうなDVDを作るなんて、

と思われるかもしれませんが、

プロモーションに絶大な効果を発揮するのです。

聞くより見るが易し、ということで、協力して製作を行う方に資料として

お渡ししたりします。便利な世の中です(笑)



明日の最終審査については、「うみねこ」の撮影を担当した

mochiduki君がレポートします。

本人に相談しないで今勝手に決めたのですが…(笑)


でも、僕も監督なので、ちゃんと総括はしないといけませんね。

ということで、簡単にでいいので、mochiduki君よろしく。



それでは、次の記事をお楽しみに…。




スミモト