2009年7月30日木曜日

Good Jam Radio 野良猫通信#3

Good Jam Radio 野良猫通信#3


Good Jam Radio 野良猫通信#3
<放送内容>
Good Jam Radio 2週目の第3回目の放送は、
エビスと、2週目第1回でゲストに呼んだ2人と、
今回新たにラジオ番組を企画した1年生でお送りします。

今回はどこにも行かずに、各それぞれの体験した祭りについて話してもらいました。

やっぱり祭りは夏の風物詩、
みな誰もが一度は行ったことあるのではないでしょうか?

今回、2つほど失敗・・・雑音と音量注意・・・

3回目となるこのラジオ、そろそろ音量注意をはずしたいところですが・・・
次回、音量注意を必ず、なくしておきたいと思います。
申し訳ありませんが今しばらくお待ちください。

2009年7月16日木曜日

ジャムり場(仮) 第1回目

ジャムり場(仮) 第1回目



さぁ、始まりました新ラジオ番組。

ついに新入生のオカモトがフリートークのラジオ番組の企画を立ち上げてしまったようです。

goodjamfactoryからゲストを二人お呼びして、だらだらなトークを繰り広げております。

初回故のなんとも計画性の無い番組になっておりますが、
パーソナリティとしての技を磨きつつ頑張りたいと思いますので、どうぞ聞いてやってください。

パーソナリティ オカモト
ゲスト      ニシザコ、コンゴウ

2009年7月1日水曜日

Good Jam Radio 野良猫通信#2

Good Jam Radio 野良猫通信#2


Good Jam Radio 野良猫通信#2 
<放送内容>
Good Jam Radio 2週目の第2回目の放送は、
エビスと1年生男子2人のトークショウ?でお送りします。

今回もまた舞台は尾道なのですが・・・




食べ歩きツアー・・・実際には食べ歩いてはいないのですが・・・
1年生を連れて甘いものめぐりをしました。

途中千光寺へロープウェイで上って・・・色々な話をして・・・

一年男子 


千光寺の石鍵山



チャイダーを飲むゲスト2人



ちょっと楽しい話なんかもww

※またまた音量注意なラジオです。

2009年6月18日木曜日

Good Jam Radio 野良猫通信#1

Good Jam Radio 野良猫通信#1




Good Jam Radio 野良猫通信#1 <放送内容>Good Jam Radio 2週目の第一回目の放送は、エビス、ヤマネ、スズキと男子一人の女子二人でのトークショウ?でお送りします。


気になる内容は、尾道発生の飲み物「チャイダー」を主に尾道の土産物などのおすすめ商品など話しています。


ただ…視聴の際には音量注意、ヘッドホン推薦。






2009年4月27日月曜日

応募作品①「変えるのは、君だ」

スミモトです。

第5回公共広告CM学生賞に向けた作品制作の風景は、
以前、このブログで紹介しましたが、

今日から、残念ながら落選してしまった作品を
少しずつ紹介したいと思います!


まずは、自分の作品から。



「HQ」ボタンクリックで高画質に!


<CAST&STAFF>
○男:スミモト

◆監督:スミモト
◆撮影:エド
◆アシスタント:スズキ


地元・松永のアパートと学内で撮影。

さまざまなアングルをひたすら試し、なかなかOKも出さないので、エドには丸一日手伝ってもらう事になりました。

加えて、今回は出演も自分。

本来は役者さんにお願いするものを、
自分で監督もやって、芝居をやるのは大変です。
カメラと立ち位置をいったりきたり。
でも、口で伝えなくても、自分ですぐわかるのは楽なもんです(笑


テーマは「もったいない」。
日常の、不可避と思われる「もったいない」も、
実はちょっとした配慮で回避できるかもしれない。
エコの前に、まずはうっかりを防ぐ事からはじめよう。
という気持ちを込めました。


練りすぎちゃったのかなぁ(笑


次のコンテストもがんばります!



2009年4月26日日曜日

第5回公共広告CM学生賞優秀賞「自然と心を重ねて」

スミモトです!

たいへんお待たせいたしました。

第5回公共広告CM学生賞にて優秀賞をいただいた
ミヤサコ班の作品「自然と心を重ねて」、
いよいよ公開です!




「HQ」ボタンクリックで高画質に!


<CAST&STAFF>
○白い男:ミヤサコ
○緑の男:モチヅキ

◆監督:ミヤサコ

◆編集:ミヤサコ、モチヅキ
◆撮影監督:スミモト
◆カメラ:エド



自分にはいくつかこだわりをもって撮影したシーンがあったのですが、
監督に全部カットされてしまいました。
なので、この作品についてコメントすることはありません(笑



YouTubeを利用して、
今までの作品もこれからアップしていきたいと思います。
お楽しみに!



2009年4月18日土曜日

新入部員募集中!


春になりました。

福山大学に新しくご入学された新入生のみなさんは、
そろそろ入るサークルをどこにしようか
考えているところではないでしょうか?


今回の記事は、そんな新入生のみなさんに
ぜひGood Jam Factoryに入ってもらいたいので、
あらためて
私たちがどんなサークルなのかを
Q&A形式で紹介したいと思います。


新入生の方は、もしこれを読んで興味をお持ちになったら、
goodjamfactory@gmail.comまでメールを下さいね。
(入部希望者向けオリエンテーションを近く行いますので、
できるだけ早めにコンタクトをお願いします!)




<何て読むの?>
「グッド・ジャム・ファクトリー」と読みます。


<何でこんな名前なの?>
”Jam”は、ジャズのジャムセッション
(即興での競演)から取ったものです。
さまざまな才能や興味を持った人たちが集い、
楽しいものを作ろうという気持ちを込めました。
 
また、ジャムと言えば、食べ物のジャムもありますよね。
果物などを煮詰めて作るものですが、
同じようにしっかりと企画を練り、良い成果を出していきたい、
という意味もあります。


<何をしているの?>
映像・デザイン・ネットラジオを中心とした、
メディアコンテンツの制作活動を行っています。
大きな二つの活動の軸として、コンテストへの応募と、
広報物制作などを通じた地域貢献があります。


<これまで何をつくってきたの?>
具体的には、ショートムービーの制作、CMの制作、
福山大学の保護者の方々に見せる学校紹介ビデオ、
学内外のイベント告知ポスター、
学生ポータルサイトと連携したネットラジオの配信などです。


<これまでの実績は?>
昨年正式にスタートしたばかりのサークルなので、実績は少ないのですが、
昨年度は公共広告機構(AC)の公共広告CM学生賞で優秀賞、
尾道市主催の「五分間ノ尾道物語」コンテストで
佳作をそれぞれいただきました。
これからも、コンテストの応募に積極的に取り組んでいきます。

<どんな人を募集しているの?>
何かを作りたいという強い意志を持った人を広く募集しています。
特殊な技術を身につけていなくても大丈夫ですが、
いずれは何か一つできるようになってもらえればと思います。

現在、特にスタッフが不足している仕事としては、
○ブログ、紙メディアの記事執筆スタッフ
○ネットラジオのパーソナリティー及び収録スタッフ
○映像・その他作品の出演者・モデル
○スタイリスト
などです。

スタイリストさんに関しては、
世の中のトレンドに敏感で、広い視野を持てる人が理想です。
(たとえば女性誌なら、Soup.やmini等を中心に、
CamCamやKERA、Ageha等にも理解のあるような人)
「一般的な若者」を作品に登場させる機会が多いためです。


<何人部員がいるの?>
現在は17人の部員がいます。

メディア情報文化学科の学生がほとんどですが、
学科・学部外の学生も5名います。
それらのメンバーも、
学科の学生と同じように重要な役割を担っています。

<どこで活動しているの?>
普段は、19号館(心理/メディア情報文化学科棟)の
4・5階で活動しています。


<活動の曜日・時間帯は?>
部員全員の都合を見て、半期ごとに決めています。
現在は、とりあえず水曜日の4限から。
もちろん、一年生の希望も聞いて、時間を決めたいと思います!

また、撮影などはその他の曜日・時間にも行われています。
ロケ日や作品の期日(納期やコンテスト締め切り)が近い時などは
活動の日数を増やしたり、一日中活動することもあります。




<制作に使う機材やPCは、自分で用意するの?>
カメラや編集に使うPCは、学校のものを借りて作業しています。
なので、自分で用意する必要はありませんが、
自宅でも作業できる環境を作れば、より理解が深まります。

<初心者でも大丈夫?>
初心者の方も経験を積めば慣れていきますので、一緒にがんばりましょう!
最も重要なのは、自分のやりたい事をはっきりとすることと、
その実現に向かって頑張ろうとする熱意です!

<飲み会は多いですか?>
制作の打ち上げ等、
活動の節目に食事会や飲み会を行いたいとは思っていますが、
非常に多忙なため、なかなか実現できないのが事実。
飲みで人間関係を作っているわけではないので、心配いりません。
また、当然ながら20歳未満の人は飲んではいけないので、
私たちのサークルでも固く禁止しています。

<サークルの雰囲気はどんな感じですか?>
和気あいあいと楽しくやっています。
制作に入るとぐっと集中する人と、
ほどほどに雰囲気を和やかにする人と、両方います。
これまでのブログを見るとわかってもらえるかと。

<どんな人がいますか?>
怖い人はいませんが、個性が強い人はいます。
話し好きの人が多く、企画会議の場でも会話が途切れる事はありません。


<メディア情報文化学科の授業内容との違いは?>
メディア情報文化学科は、カリキュラムの一部として制作を学びますが、
Good Jam Factoryでは、授業内容を超えた領域の制作
(映像合成など)についてみんなで取り組んでいきます。
他学部・学科の人は、メディア情報文化学科の学生と共に活動するので、
制作に関する基礎的な技術が身に付きます。


<やりたくない企画でも、参加しなければいけないときがありますか?>
Good Jam Factoryでのメンバーの理想の姿は、
一人が「こんなことをやってみたい!」と思ったら、
周りの人が自主的にサポートしてあげる、というもの。
映画もラジオ番組作りも、ひとりでは実現できません。
お互いが少しずつ力を出し合って、活動を楽しくしていきましょう!

でも、どうしてもやる気が起きないときは、仕方ないです…。

活動のなかで、いろいろと不安な事があると思いますが、大丈夫!
しっかりとサポートします!



———————————————————————————

ここまで読んで下さった方に、
最後に、Good Jam Factoryを作った、
スミモトよりお伝えしたいこと。

私たちのサークルに入って、
なにかすごい賞が取れるとか、
就職に役立つとか、
彼氏や彼女が見つかるとか、
そういうことはいっさい保証できません(笑

でも、あなたのやる気次第で、
可能性はとても大きくなると思います。

私たちは、他のサークルと違って、
1年生から先輩と公平な立場で部活に参加してもらいます。
企画会議の場で、ばんばん意見しても大丈夫です。
それが筋の通るものであれば、きっとうまくいくでしょう。

まずは、私たちと会ってお話ししましょう。
自分のやりたい事、ぜひ私たちにぶつけてみてください!

———————————————————————————
オリエンテーションへの参加を希望する方は、
今すぐgoodjamfactory@gmail.comまでメールを!


2009年4月15日水曜日

みんなで仲良く晩ご飯。

どうもこんばんは。キムです。


ただいまサークルメンバー9人で、松永のとあるお好み焼き屋さんに来ています。
今日は新入生勧誘の話し合いがあったわけですが、サークルの後に、こうやって先輩後輩が集まってご飯に来のは初めてなんじゃないでしょうか。
仲良く話している姿を見ると、うちのサークルは本当皆仲がいいなぁ…と思います。

今日はバイトで先に帰ってしまったスミモト君も、次回は参加できるといいですね。

2009年4月10日金曜日

遅ればせながら

この間東京へ行った理由…それは…


第五回公共広告CM学生賞の表彰式に招かれ
たからでした。


全国19の大学、118作品の中から見事に優秀
賞に選ばれたのでした。


真冬の海にダイブしたり、寒風吹き荒ぶ中
での撮影だったので、正直なところ賞をも
らえないこともないだろうなと思っていた
り(笑)


これは撮影スタッフ、サークルのみんなす
べての人達の力の結晶だと思います。


誰か一人でも欠けていたら、この受賞はな
かったでしょうから。


あと、大変な強運がついていたと思います。


第四回の作品を見ると、サークルの技術水
準を遥かに上回る作品ばかりでしたが、今
回は『ユーモア』溢れるアイデア勝負でし
た。


サークルのメンバーも『ユーモア』溢れた
人達だらけなので、この点でしっかりとし
た勝負が出来たのは非常によかったです。
ます。


これからは四年生から二、三年生主体の活
動になりますが、今回の作品より一層良い
作品を産み出していけたらいいと思います。

2009年3月26日木曜日

なんだこの街

見渡す限りビルディング。


あと駅が複雑すぎて謎です。


一度迷ったら二度と出られない気がします……


東京に来たのは初めてだけれど、自分にとっては早くも二度と来たくない街となりつつあります……

ハイパーインフレ??

写真はサンドイッチとコーヒー。


朝バタバタしてしまったので、車内で軽食をとることにしました。


サンドイッチ+コーヒー=870円


高い、高すぎる……


と思うのは田舎っぺだからだろうか。


ところで、今浜名湖を渡りました。

いざ出陣

皆さん、夢でお会いして以来ですね。(春日)


いやぁ、なんとか新幹線の時間には間に合った。


起きて時計を見ると7:30だったので、こりゃ間に合わないと思ったけれど、なんとかなるもんだね。


それはさておき、新幹線に乗るのが久しぶりなので、ちょっとワクワク。


世界に誇る日本の高速鉄道をじっくり楽しみたいと思います。


まもなく新神戸、新神戸です。

出発前に

写真はいただいた交通費。


気分は小学校の遠足前夜、あまりにも興奮して寝付けない。


実は東京にいくのは人生で初。


・日本の首都。

・田舎っぺだとバレるとラッセンの絵を売りつけられる。

・東京タワーは333m。

・実は東京ディズニーランドは千葉にある。


これぐらいしか、東京に対する知識(ステレオタイプ?)をもっていないのでかなり不安。


とりあえず寝坊だけはしないように頑張ります。


ところで、ブログの出だしがこんな調子で大丈夫だろうか??


大学関係者の方もチェックしておられるようなので、真面目に書かなければ。


それでは皆さん、また朝にお会いしましょう。


ミヤサコ



2009年3月25日水曜日

いきなり東京出張

こんにちは。
スミモトです。

ただいま4年生のメンバーは就職活動まっさかりで、
中には都会での就職も視野に入れて、
東京や大阪などに出かけている者もたくさんいます。

そんな中、
気づいたらなんとなく明日東京に行く事になっていた
ミヤサコ氏。



「俺、東京行くんだ…」

なぜ東京に行く事になったかは、
いろんな事情でまだお伝えできませんが、
このブログをご覧の方にはなんとなくわかって頂けるかと思います。



ちなみに、もう一人ぐらい
「連れて行けそう」ということで、

彼はみんなに
「誰か一緒に行かない?」
と誘ったのですが、


「無理っす!」

とのことで、一人きりでの上京です。。


それではあまりに退屈だろうと思いましたので、
ミヤサコには、旅行中のレポートを
ブログに投稿してもらう事にしました。

空いた時間に、見たもの、食べたものとか、
アップしてくれると思います!

そして、なぜ東京に行く事になったのかについても、
途中で明かされるかも?


お楽しみに!

2009年3月5日木曜日

作品制作の風景。

お久しぶりです。
スミモトです。


先日、とあるメンバーに、

「まめにブログを見てるんですが、更新されていませんよね。どうしてですか?」

と聞かれたので、

「君が書かないからだよ」

と反射的に答えてしまいました。



とはいえ、誰だってブログのネタをいつも持ってる訳ではありませんし、
書いた事の影響は大きいですし、どちらの点でも部長はほかのメンバーより有利ですよね。

と、いうこともあったり、春も来ましたので、部長と副部長を交代する事になりました。

事務処理のために暫定的に決めたのですが、本人たちはまんざらでもないようです。
また、あらためてあいさつをこのブログでしてもらうことにします。

私たち、来年度の4年生は、引退という訳ではありませんが、
就職活動と卒業研究に大きく時間を割いていかなければ、なりませんので。



さて、以前の記事でもすこし触れたのですが、
ついこの間まで、映像班を中心にとあるコンテストへの応募作品を制作していました。

この記事を読んで頂くと、
何のコンテストに応募したかは何となくわかってもらえると思いますが、
応募した作品のカットや内容については、まだ審査が終わっていませんので、
また後日、結果が出た後にお見せできればと思います。


今回は、制作のオフショット。
解説できるところは、解説しますね。



<1月某日—向島にて>


ミヤサコ&モチヅキ班の撮影は、正月明けの寒い日。
尾道の向島の海岸に行って撮影しました。

これに関してはネタばらししますが、
このブログが始まった頃に書いたあれのリメイク版だそうです。



でも、以前はいなかったエドをカメラマンに迎えて、
スミモトと2カメラ体制で迫力の(自画自賛)撮影。

見てください、彼のこのポージング!



撮影後の記念撮影でもカメラを手放さない!



どんなときも!




そんなエドですが、実は中国新聞のキャンパスレポーターという顔を持っているそう。
(なるほど、カメラを手放さないわけです)


「先輩、あれ記事にしたいんですけど」

「ならないと思うよ。飛び込んだだけだよ、あれ」

「大丈夫です」

「ホントかよ」

というやりとりがあって、
しばらくしたら記事になっていました。

まぁ…りっぱな記事になって(笑)
ちゃんと本紙にも大きく載せて頂いて。
本当に…きっと素晴らしい作品なんだと思います…。


ちなみに、カメラマンとして撮影のことを一つ言わせていただくと、
やはり自然に体でぶつかって行くシーンが重要だと思いましたので、
つなぎ(編集)の事なども考えながら、
何度も何度も自然と触れ合ってもらいました。

ミヤサコは寒い寒いといいながら、生き生きとしてましたね。





<1月某日—福山にて>

モチヅキ&ミヤサコ班の10日後、今度はサイトウ班の撮影。
こちらは都会的な雰囲気を演出するため、福山の市街地で撮影しました。


まずは、スタッフが集まってざっと流れの打ち合わせ。




その後、監督とカメラマンがカットごとにリハーサルをしていきます。
今回のカメラマンは、コウノ。


この日は、時折厚い雲が切れて強い日差しが差し込むといった天気。
いわゆる天候待ちをしなければならず、
でも冬なので日中の時間は短いという、むずかしい条件でした。


こういった天候の条件にも左右されるのですが、
人物を撮るときは、光をコントロールして
人の表情を効果的に撮影していきます。
白い板は、そのための発砲スチロールの板。
自作です。




いい笑顔!
(まだこの時点では撮り終えてないけど)




<2月某日—大詰め>

さて、室内撮りや学内での撮影を済ませたコウノ班とスミモト班、
そしてスタジオ撮りと編集を平行して作業することになっていたヤマネ班も、
この日は閉め切り間近という事で、編集室に集まりました。


この日にはほぼ編集を完了していたサイトウ。
シナリオ作りも一番早かったので、スケジュールに余裕がありました。
仕上がった映像も抜群の安定感。



ヤマネはクレイアニメという手法。
「ニャッキ!」とか「ウォレスとグルミット」のような雰囲気の作品です。
画像の細かい修整中。


制作を手伝ってきたカイも、ついついあくび。
あさから晩までずっとカンヅメなのですから…。
しかたありません。
みんなのために、よく頑張ってくれました。



ミヤサコ&モチヅキ班は、さすがに3年なので、
遅くまでやることには慣れています。
前日Macでほぼ完成させたデータが飛んでいたにも関わらず、
気にせずいちからやり直すタフさ。


そして余裕のこの笑顔。
アメリカのITビジネスで稼いでそうな人たちです。



さて、スミモトはというと、
ものすごい猫背で編集の最終工程に入っていました。


うしろにいるのはシモイ。
シモイ&キシタ班にとっては、今回の制作は講義の課題となっており、
もうこの時点では誰も近寄れない集中度でした。



この時点でスミモトが行っていたのは、音入れの作業。
実際に現場で収録した音と、スタジオ収録の音、
そして素材集からの効果音やBGMなどを組み合わせて、
音をバランスよく、違和感がないようにおいていきます。

映像ができないと、音が入れられないので、
これはまさに大詰めの作業ですね。




今回は、ずいぶんとまじめに制作の様子をお見せしましたが、
いかがでしたでしょうか?

実は、こんなに力を入れて取り組んだのは、
「うみねこ」以来だったりします。

つまり、いつもは、きっとそんなに頑張っていないという事です(笑

マイペースに、いろいろやっていけたらと思っています!

2009年1月20日火曜日

遅くなりましたが明けましておめでとうございます!

 皆様、明けましておめでとうございます。
 旧kimuraです。
 年が明けたので分かりやすいようにあえてキムという名前に変えてみました。
 今後も、新しいキムを宜しくお願いいたします。

 さて・・・。
 かねてより作りたい作りたいと言っておりました料理番組の撮影を、本日一人でこっそりとしてみました!
 なべ片手に携帯で写真撮影を行ったのですが、ぶれないように撮影するというのは本当難しいものですね。
 所詮携帯なのでそこまで綺麗な映りでもないのですが、料理の手順や様子を皆様に視覚的に分かりやすく伝えられたらな…と思いつつ、まだ編集作業に手をつけていません(汗)
 これからナレーションやBGMを加えていきたいと思います。

 気になる最初のメニューは何かって?
 それはですねー。




 きなこ○○○○ です。




 ○○○○です。




 是非、作品が仕上がるまで○○○○にあてはまる食べ物名を想像していてください!